ネット上の情報では103ET-2というサーミスタが互換性があるようです。
いつものRSコンポーネンツで入手しました。


これは、ラジオペンチで無理やり引っ張れば抜けます。
次の難関が、本体を縦に2分割するフタの取り外しです。
これがなかなか外れないのです。
ネット上の写真では特に問題ないようなのですが、外れないのです。

あとは、センサー部分を引っ張り出せばいいわけですが、結構汚れています。

湿度センサーは吸湿物質が塗ってあるはずなので乾いた綿棒でクリーニングしておきます。
なんと、小さな虫まで入っていました。

もしかすると互換品ではなく、「そのもの」かもしれません。

コントローラの室内温度計との差が0.7℃ほどありましたので、WeatherDisply側でオフセットをかけておきました。
翌日にタワーの途中(7m位)に設置しなおして様子を見ています。
10キロほど北東にあるアメダスのポイントとの温度差を見ていますが、ほぼ±1℃以内なのでまずまずだと思います。
異常な温度を示したのは、長雨が続いたとき(湿度が100%に近いとき)に発現したので、そういう状況のときまで様子を見てみたいと思います。
湿度のほうは相変わらず、湿度が低いと極端な低い値を示しています。
これは、結露でセンサーの表面の吸湿物質が洗い流されてしまったからだと思います。
機会があればコントローラ側の室内用のセンサーを取り外して交換してみようと思います。
追伸
103ET-2はまだ4つありますので、ご希望の方にはSASE+200円でお分けします。
コールサイン@JARL.COMでメールをください。
0 件のコメント:
コメントを投稿