20年間以上使ってきて故障知らずだったのですが、太陽光発電用のDC/DCコンバータのテストの際に高い電圧のスパイク電流が逆流してしまったと思われます。
電圧可変のVRをまわしても電圧が1V程度で変化しません。
最初は出力のパワートランジスタが壊れたと思ったのですが、はずしてhFEを測ってみましたが、正常です。
その他のトランジスタやダイオードなどの能動素子もテスターでチェックしてみましたが、正常のようです。
となると、残っているのは中核になるICのμA723PCです。これは、テスターでチェックというわけにはいきませんが、幸いなことにソケットに取り付けられていました。

手持ちはありませんので先週に引き続きに注文をしました。
週末には届くと思います。

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