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2011年8月7日日曜日

フィールドディコンテスト参加

久しぶり(本当に久しぶりです、5,6年ぶりかな)にフィールドディコンテストに移動局として参加しました。
運用場所はいつもの犬飼町の三ノ岳(標高570m位)です。
もう、学生のころのように泊り込みでは体力的に無理なので、朝6時に起きて出発しました。
今年も、50MHzにエントリーしました。
設備はIC-706mk2+AT-180、ログはZLOGをUMPCで利用しました。PCとのインターフェースは数年前に作ったAMD-USB-CQ Ver1.0bです。CI-Ⅴシステムとともに使いましたので、快適なQRVができました。特にSSBでのCQマシンは今日のようにコンディションが悪いときは必須です。
...そうです。今日はコンディションは最悪でした。Esも出ていない状態でそこそこGWでのQSOが中心でした。
QSO数はここに書けないほど悲惨なものです。
さらに、台風の影響かときどき小雨が降ってきたので3時間ほどで撤収して下山となりました。


今回は格安で購入したシールドバッテリー(50AH)のテストも兼ねての運用でしたが、まったく問題なく3時間CQを出し続けることができました。これなら1日の移動運用でも大丈夫でしょう。(このバッテリーは通常自宅でソーラーパネルでフル充電の状態で管理しています。)
シールドバッテリーのテストに関しては満足の結果となりました。

2009年7月5日日曜日

6m&Downコンテスト

昨日、今日は6m&Downコンテストでした。
学生のころのようにフルタイムで出る元気はないので、朝から移動運用をやりました。
設備はIC-706mkⅡに3エレのHB9CV(コメットCA-52HB3)を4mの高さのポールにつけて50MHz電信電話部門に参加しました。
結果は70局×28マルチで1,960点でした。とても入賞などという点数ではないですが、久しぶりに移動運用が楽しめました。
でも、天気は最悪でした。雲海の中での運用で景色はNGでした。

今回のコンテストのために準備をしたAMD-USB-CQ Ver1.0bですが、ばっちり役目を果たしてくれました。
SSBでの回り込みもなく、CWでもzlogのキーヤーに完全に対応してくれました。
ただ、残念だったのが、途中からIC-706mkⅡのSSBモードが不具合になり、送信中にバリバリというノイズが発生して使えなくなってしまいました。
CWの方は問題なかったので、CW運用に変更しました。
久しぶりのCWでのコンテストで少し調子がつかめるまで時間がかかりましたが、10局もするころには昔のペースが戻ってきました。
そうそう、そういえばAMD-USB-CQ Ver1.0bにパドルをつけてパドルから送信すると一番最初の符号が乱れてしまう症状がでました。
それと、短点メモリーが効いていない状態のようでちょっとパドルから打ちにくい感じがしました。これはそのうちにJN2AMDさんへフィードバックしてお尋ねしておく必要があるかなと思います。

それから調整しなおしたHB9CV(コメットCA-52HB3)も快調でした。SWRもIC-706mkⅡのSWR計ではCWバンド、SSBバンド共に1.2程度を示していました。
去年までの2エレのHB9CVにくらべてやはり送受ともに力強い感じがしました。

明日にでもICOMに電話をしてIC-706mkⅡの修理を依頼しないといけません。
次はフィールドデーコンテストですが、衆議院選挙がこの日になるとNGです。
この日からずれてほしいものです。

2009年6月29日月曜日

UMPCでコンテスト参加(CQマシーン編)

前回製作したCI-ⅤケーブルではPTTがコントロールできませんのでCQマシーンには発展しません。
固定のシャックではJG5CBR/1さん設計のUSBIF4CWを使っています。これで、PhoneとCWのコンテストもどちらもうまく動作しています。
今回もUSBIF4CWを利用しようと思ったのですが、以前より値上がりしていてキットで9,000円もするようになってしまっていました。年に2,3回しか使わないものに9kも使うのはちょっとと思いましたので、ほかにないかなとネットで探していたところ、JN2AMDさん設計のAMD-USB-CQ Ver1.0bというものが目に止まりました。
ほぼUSBIF4CWと同じ機能を搭載していて送料込みで4,500円と半分の値段です。
すぐに飛びついたのは言うまでもありません。メールで問い合わせると在庫が1個ということでしたので、すぐに注文をし送金をしました。

数日でキットが届きました。
早速、組み立てを始めました。キットの中の抵抗やコンデンサの大きさ(規格)がまちまちで、いかにもアマチュア(失礼)の企画したキットだなと妙な感心をしました。
コンデンサの種類が複数あってかつ、どんぴしゃの数値でなく紛らわしいので、あらかじめチェックをしておくと安心です。
組み立ては、部品数もさほど多くありませんので1時間強で組みあがりました。

組み上げのチェックを済ませ、バラックでテストをしてみました。とりあえず、CWモードでテストです。
UMPCのUSBポートにつなぐとヒューマンインターフェースとしてドライバなしで認識します。
zlogのハードウエア設定画面でCW/PTTポートでUSBを選択します。さらに、CW/PTTコントロールでEnable PTT controlにチェックボックスをオンにしておきます。
これで、CWのときはメッセージキーヤーやCQマシーンになります。
Voiceで予め録音しておいたwaveファイルを指定すればPhoneでのCQマシーンになります。IC-706mkⅡはアクセサリー端子に音声入力端子がありますので、ここにPCからのSP出力を入れればマイク切り替え回路も不要です。

あとは、ケーシングですが、実は私、完成したものをケースに入れるのが苦手なのです。いくらきちんと計って穴を開けても必ずずれるのです。
ですから、きちんと穴の開いたケース付のキットが大好きです。
残念ながらAMD-USB-CQ Ver1.0bはケースはついていますが、穴は開いてません。安いのでそこまで求めるのは贅沢ですね。
で、きちんと計って穴をあけたつもりなのですが、やっぱり大きくずれてしまいました。
まあ、自作の醍醐味といえばそうなのですけども、いまいちの出来になってしまいました。
あとは、Rigとの接続ケーブルの自作だけです。フィールドで使うことが前提ですので、回りこみ防止に要所要所にフェライトコアを入れておきます。

さて、なんとか来週の6m&downコンテストに間に合いそうです。RFの周り込みがなければいいと思います。
ここまでくると、ヘッドセットまでほしくなってきますが、今回はここまでにしておこうと思います。

(2009.7.1追記)
ケースの穴あけの位置を示した図がHPにあるのだそうです。
気がつかずに、我流の穴あけ位置で開けてしまいました。
失敗です。
これから挑戦される方は、ぜひ穴あけ用型紙を利用してください。