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2010年5月17日月曜日

IC-207へクーリングファンを

WiRESで使っているIC-207のクーリングファンを交換しました。
今までのファンは少し大きくて、音も金属的な音がしていたので、ファンを交換しました。
パソコンショップで穴の間隔が40ミリのものを買ってきました。静音性を重視するか、風量を重視するかで悩みましたが、20WのフルパワーでALL JA CQ ROOMのQSOに耐えさせるために風量を重視しました。
家に帰ってファンを取り付けてみると、取り付け用のでっぱりにぴったりはまります。
ファンコントロール回路につないで完成です。たぶんこれで50W機仕様になったはずです。すこし気になる音がしますが、以前のものよりずっと静かです。
取り付けてから今日で3日ほど経ちますが問題はないようですが、これからの夏のシーズンに向かってこれだけで足りるかどうかがちょっと心配です。
Rig全体を冷やす大きなファンが必要になるかもしれません。

2009年12月23日水曜日

APRS 1200bps&9600bps同居システム

かねてからの懸案だった、9600bpsのI-gateを本格稼動してみました。
今までは、エコーリンクで使っているTM-D700のBバンドで運用していました。
エコーリンクは2mを使っていますので、当然、エコーリンクが送信中は9600ポートはミュートになります。

今回エコーリンク用としてICOMのIC-207をオークションで落札しました。
本日、このリグをエコーリンク用として、TM-D700はAPRS用に分離しました。
TM-D700はAバンドをPTT制御としてデータ端子につないだPK-80を介してUI-View32につなぎました。
BバンドはTM-D700のCOMポートを使って内蔵の9600bpsのTNCをUI-View32につないでいます。
これで完璧だ、という予定だったのですが思わぬ伏兵が...
エコーリンクの送信でSメータがフルスケールに振ってしまいます。完全にミュート状態になってしまいます。
パワーを1Wにしてもほとんど変化はありません。
どうも、IC-207はバンド内のスプリアスが多いようです。
試しに、10WですがTM-721(このリグはトーンユニットが入っていないのでエコーリンク用としては使えません)をつないで送信してみるとほとんどSメータは振れません。
現状ではトーンが使える2mのRigがないのでこのままにしておくしかありませんが、近いうちにバンド内スプリアスの少ないリグを探して交換することにします。