2009年6月21日日曜日

JG6YCZ-3ミュート中

APRS 山岳W2デジピータJG6YCZ-3が昨晩からミュートしています。
昨日は調子よくデジピートしていたのですが、今日はデジしてくれません。
ja.aprs.fiであちこちしらべると、昨夜の21時のデジを最後にミュートしています。
ビーコンは出ているので、リグ側の受信部に何らかの問題が発生していると思われます。
遠隔操作のコネクトにも応答がありません。
どうやら、山に登って確認しないとどうにもならないようです。
よりによって、日曜日の夕方に気がつくとは...
今日は仕事でイベントの手伝いをしていたのでまったく気がつきませんでした。
困りました...

2009年6月19日金曜日

エコーリンクノード周波数変更

3月末のバンドプランの変更によって、APRSとエコーリンクの同居ができなくなり、エコーリンク側を430MHz帯へQSYを余儀なくされていました。
本日、計画している準備ができましたので、エコーリンクのノードの周波数を144.52MHzへQSYしました。

APRSの山岳デジピータ(JG6YCZ-3)が稼動して1ヶ月たち安定動作が確認できています。
このデジピータからの強力な信号を受信してI-Gateでインターネットへフィードすることで、自局のエコーリンクノード(144.52MHz)のかぶりから逃げることができています。
また、I-Gate側のRigに144.52MHzに同調させたノッチフィルタをつけました。
144.52MHzに対して約9dbのマージンを稼いでいます。
この状態でエコーリンクのノードが送信中でもかろうじてスケルチがオープンするくらいのかぶりですんでいます。

しばらくはこの状態で様子を見てみようと思います。

2009年6月14日日曜日

JG6YCZ-3(豊後大野市APRS W2デジピータ)その後

今日、大分コンテストでQRVしたのはJG6YCZ-3(豊後大野市APRS W2デジピータ)を設置した場所です。
設置から約1ヶ月ですが、問題なく動作しています。今年は空梅雨ということもあって、電源状況も問題ないようです。
設置場所に来たついでに、太陽電池を固定している部分の補強をしてきました。
ここは市が管理していて、管理人さんがきれいに回りの草を刈ってくれていましたので大変助かります。とりあえず、太陽電池パネルの下の草をちぎって来ました。
前回、設置のときに太陽電池パネルを含めた、全体の写真を載せていなかったのでUPしておきます。

大分コンテスト

今日はつい寝坊をしてしまいました。2度寝をやってしまいました(^_^;;
家を出発したのが午前10時前、移動地点の山に到着してQRVできたのが、10時半過ぎでした。
予定ではもう少し早くアンテナが組みあがるはずだったのですが、移動中に車の中で昨日準備した3エレのHB9CVのエレメントをとめるビス+蝶ナットが6組中5組が外れてしまい行方不明になって、それを探していて、時間を食ってしまいました。

なんとか準備ができたときは、コンディションはどうやら落ちてしまったようです。QRVし始めたときはかすかに1エリアも聞こえていたのですが、すぐに聞こえなくなってしまいました。
あとは、呼べど叫べどノイズだけです。結局県内局7局と県外局数局で終わりました。
やはり早起きは三文の得というところでしょう。
回は&downコンテストのロケハンと割り切ることにします。
手持ちのUSB-シリアル変換機とCI-Vアダプタの相性が良くないようでUMPCを再起動して1回はコントロールできるのですが、すぐに無反応になってしまいます。
それと、あたりまえですが、CQを肉声で出すしかないので今日のような悪コンディションでは少々きついので、何か良いインターフェース回路を探して作っておく必要性を強く感じました。

コメットCA-52HB3(50MHzの3エレHB9CV)の調整

来週とばかり思い込んでいた大分コンテストは実は今日でした。
気がついたのが昨日。あわててアンテナの準備をしました。
先日調達しておいた50MHzの3エレHB9CV(コメットCA-52HB3)を組み立てました。
テストをしてみると、SWRが無限大です。よく取り説を見るとなんと、51.0MHzにチューニングされています。さらに、その状態ではSSB帯域ではSWRが3以上の狭帯域仕様です。
取り説の説明ではラジエータ側のショートバーで調整できるとのことですので、調整してみました。
ダメです。ショートバーがほとんどブーム位置にきてもSWRは下がりません。
ショートバーの位置をデフォルトに戻し、VX-8で送信周波数をスイープしてみるとなんとf0は52.5MHzあたりです。
これではいくらショートバーを動かしてもSSB帯に持っていけるはずはありません。
本当なら、ラジエータエレメントより一回り小さい径のアルミパイプをつないで延長するのですが、時間がありませんので、2ミリφの銅線を継ぎ足してみました。
52.5MHz→50.3MHzですので約4.5ミリ延長してみました。
こんどは、ショートバーをデフォルトより約10センチ内側に持っていったところでSWRが1.3程度まで下がったので今回はこれで良しとしました。
今回はアンテナが約3mHなので地面の影響が出ているとは思いますが、テストしてみてよかったです。
現地でこれだったらまったくお手上げでした。
肝心の飛びはまあまあです。今日はコンディションが良くなかったのではっきりわかりませんが、サイドやバックの切れは移動運用にはちょうどいい感じです。
これで、来月頭の6m&DownコンテストにQRVしようと思います

2009年6月7日日曜日

QRP再認識

そろそろ移動運用のシーズンです。
今年は50MHzのアンテナを新調しました。
去年は2エレのHB9CVでしたが、3エレのHB9CVを買いました。
え、たったエレメントが1本増えただけじゃない?って。
気分の問題ですよ。気分の(^_^;;

それで、今まで使っていた2エレのHB9CVをオークションに出そうと思い、動作チェックしついでに、再度SWRの調整をしてみました。
エキサイタは名機「ピコ6S(MX-6S)」です。
いままで何気なく無調整で使っていたのですが、ショートバーを動かすことによってほぼSWR=1.0にすることができました。
これで安心してオークションに出せます。

この調整の際にEsで8が開いていたので耳のよさそうな局を呼んでみました。
一発でコールバックがあり、なんと59+20dbのレポートをもらいました。
このへんが50MHzのQRPの面白さですね。こんなチープなシステムでも十分QSOができるんです。
最近はエコーリンクなどのインターネット経由のVOIPシステムで、8エリアとハンディでQSOできることはあたりまえなのですが、今回のQSOは初心に返った気がして、ちょっと大げさですが「感動」しました。

さて、再来週は大分コンテストです。そして、来月頭には6m&downコンテストが控えています。
リグとアンテナの準備をはじめましょう。

HFアンテナの修理

最近、APRSにかまけてHFにまったく出ていなかったのですが、21MHzのコンディションがいいようなので出ようとすると、リニアアンプがプロテクトされてしまいました。
変だと思いアンテナのSWRを測ると3オーバーです。
念のために14MHzと28MHzもはかると同じくSWRは3オーバーです。
アンテナはナガラのTA-351という3エレ(28MHzは4エレ)というトライバンドアンテナです。
結構信号は聞こえていますので、どちらかの給電線の断線の可能性が大です。

今日は朝からいいお天気なのでエレベーターをダウンしてチェックしてみました。
思ったとおりです。
バランからエレメントへいくリード線が切れていました。
正確にいうとリード線ではなく、接続用のラグが破断していました。
なんで、こんなところが?という場所です。設置してから15年くらいですが、破断するようなパーツではないと思うのですが、不思議です。

早速ホームセンターに行って同径のラグを買ってきて取り替えました。念のため、切れていないほうのリード線も交換しました。
これで、全バンドSWR=1.5以下となりました。

そうそう、ラジエータを止めてある6φ位のビスがかなり緩んでいました。
これを放置しておくと大変な事故になるところでした。
今回はこのチェックができたことを思うと不幸中の幸いでした。