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2010年3月7日日曜日

西日本ハムフェアに行って来ました

本日、熊本県有明町で開催された「西日本ハムフェア」に行って来ました。
前日体調が思わしくなかったのですが、行って正解でした。
エコーリンクのオール九州カンファレンスの皆さんやAPRS Q-NETの皆さんとたくさんアイボールができました。
それと、ジャンクあさりも目当てだったのですが、少し行く時間が遅くなりめぼしいものはなくなってしまっていました。
とりあえず、今回の収穫は、150MHzのパワーモジュールと特性不明のフェライトコアとLEDのネームプレートです。
パワーモジュールはそのうちハンディ機のブースタでも作ってみようと思います。
フェライトコアはノイズフィルタか、運がよければバランになるかもしれません。
LEDネームプレートはQ-NETのブースで販売していたのですが、去年もほしかったのですが、買わずじまいだったので、ことしは一番に買いました。
ネームタグに名刺を入れているのですが、それに入れるとちょうどいい感じです。

2009年3月3日火曜日

TinyTrack3Plus使用感

今日は雨が降っていたので、職場に歩いていきました。(いつもは自転車です)
かばんの中には当然、TT3+とVX-6を入れていきました。
ここで少しトラブルが。無造作にかばんの中にTT3+とVX-6を入れたせいか、回り込みで誤動作を起こしたようで、TT3+が送受信の動作を繰り返すのです。(VX-6は送信はしていませんでした。)GPSモジュールもロック表示をしていません。
電源を何回か入れなおすと動作をはじめましたので、家をでました。GPSの受信状況チェックもかねてGPSモジュールはかばんの外に出しておきました。
約10分間の通勤時間の中で3回ほどハングアップして電源を入れなおすことになりました。おかげで遅刻寸前でした(^_^;;

ためしに職場で窓際においてテストしてみるとちゃんと動作します。
やはりVX-6のアンテナがGPSモジュールかTT3+本体に近いと回り込むようです。
仕事中ですので、回りこみの個所の追い込みはしませんでした。

帰宅時はかばんの中でVX-6とTT3+とGPSモジュールがそれぞれ最大の距離をおくように配置して、かつ、VX-6のパワーを最小してみました。
今度は帰宅するまでGPSのロックが外れることはありませんでした。aprs.fiで見るときれいなルートが表示されていました。

シャックにTT3+とVX-6持ち込みアンテナをTT3+やGPSモジュール、そのコードに近づけて電源を入れるテストをやってみました。
やはり、TT3+の近くで電波を出すと誤動作をします。
ためしにGPSモジュールからのケーブルのTT3+に近い側にフェライトコアをいれると誤動作を起こさないようになりました。
まだ、完全ではないと思いますが、これでしばらく様子を見たいと思います。

2008年7月20日日曜日

WeatherStationのリンク切れ(その2)

WMR100の雨量計をステーションに近づけてみました。
風速計部分はタワーの7mくらいの位置に取り付けていますので、同じ位置に移動しました。
アルミ板で取付金具を自作して、風速計がついているタワーの横枝に設置しました。


(タワーの下の部分の部屋がシャックでステーションを置いてあります。)


(アルミ板で作った取り付け部がおわかりになれますか?)

この作業中に雨量計を玄関に持ち込んで取付金具の加工をしていたのですが、この時点でリンク切れが発生していました。これだけでは結論付けられませんが、かなり雨量計の電波は弱いのではないかと思われます。
雨量計をタワーに移すとリンクは復旧していました。
現在は風速計、雨量計ともにステーションから5m程度の距離となっています。完全に見通しとなって、その間はガラス窓のみです。
その他は、他のサイトの情報により、USBケーブルと電源ケーブルに大き目のフェライトコア(スナップオン型)を挿入しています。(それぞれ3回から4回コアを通しています)
これでしばらく様子を見てみたいと思います。