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2009年3月27日金曜日

新バンドプラン(その2)

新バンドプランにのっとり昨日、エコーリンクを144.52MHzへQSYさせてみました。
やはり、やはり、エコーリンクが2mではAPRSはNGです。エコーリンクの送信(ダウンリンク)中は完全にミュートです。
エコーリンクと、ナビトラ、APRSの同時運用は厳しいようです。
どれかを犠牲にせざるを得ないようです。

今日はエコーリンクを430.72MHzへQSYさせてみました。これまで使っていたC5750+ブースタはなぜか430の低い周波数がパワーがでない(ブースターをはずせばちゃんと5Wでています)ので、本体のみでQRP運用でスタートしてみました。
とりあえず、22mHのGPにつないでいます。
明日は妻の車につけているTM-D700をおろして、一時的にエコーリンク用にしてみようと思います。そのあいだに、スタンダードにC5750とブースタを修理に出そうと思います。

144MHz帯はAPRSのI-Gateを22mHのGPで運用するようにしてみました。
福岡の電波が受信できるようになってきましたが、I-Gateに比べてかなりデータ量がすくないので、UI-Digiだけでは少々厳しいようです。
しばらくはI-Gateを継続して運用しようと思います。

ナビトラはこれまでAPRS用にしていた5mHくらいの小型GPでUI-Digiの運用に切り替えますデータ通信に関してはAPRSへ軸足を移してみようと思っています。

それにしても、VoIPのバンドが狭いので周波数の選択が今までよりもシビアになって、ローカル局はもちろんある程度はなれた局との調整が必要だと感じました。
不用意にQSYしたら、大宰府のJE6QJVさんの周波数と同じになっていて、なんと大宰府まで電波が届いていて、エコーリンクがループを構成してしまいました。大変迷惑をかけたと反省しています。

2008年6月22日日曜日

エコーリンクRig取替え

エコーリンク開始からノード用として使っていたC150を今日、C5750+CPB510へ取り替えました。
理由は二つ。やはり田舎のノードはある程度パワーが必要ということと、他局の送信が終了した瞬間にネットに送信してしまう症状の解消です。
パワーに関してはいままでは、4W程度が16Wくらいになっていますから6デシベルのアップです。
Sメータで1つか2つの改善ですが、ダウンリンクは聞きやすくなるはずです。
二つ目はソフトスケルチでネグってましたが、根本的解決を図りました。
気がかりは、放熱対策です。とりあえずCPB510は以前入手していた温度コントロール付の8センチファンを上において放熱を図っています。
問題はC5750の方かもしれません。送信、受信にかかわらず結構熱いのです。ファンを取り付けるほどではないような気もするのですが、それでも熱いのです。少し様子見です。
セットアップ終了後にもうひとつ問題に気がつきました。
C150のときはPCのPS/2マウスポートから電源を取ったリレーでPCを遠隔操作でシャットダウンするとリグも電源を切ることができるようにしていました。
これは、これからシーズンに入る雷対策です。
ここは、少し手を入れてやはり電源にリレーを入れて、雷のときは遠隔操作でRigも電源断ができるようにします。
さらに、昨年1,200MHzまでいける同軸アレスターを購入していますので、このセッティングもシーズンまでにやっておきたいと思います。