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2010年9月12日日曜日

WMR-200注文しちゃいました!

このところの円高でなにか買いたいと思っていたところですが、WeatherStation用のWMR-100が湿度計が不調なのでWMR-100Nを購入しようかと思い立ちました。

購入は米アマゾンが安いようなので、決めたのですが、米アマゾンでは日本には送ってくれないようで、輸入代行業者を利用することにしました。

個人輸入を代行してくれるサイトはたくさんあるようですが、私は「グッピング」というところを利用してみました。
手数料が商品の代金にかかわらず1,280円ですのでまあまあでしょう。

アマゾンで商品を選んでいるときに、1ランク上の機種のWMR-200が目に止まりました。
アメリカからの送料はたぶん、どちらも同じようなものでしょうから、円高のメリットをよりうけようと思い、思い切ってWMR-200のほうを注文することにしました。

米アマゾンには9月4日に注文し、現在はユタにある「グッピング」の倉庫へ配達中のようです。
「グッピング」の倉庫に到着してから、日本への送料が決定されるようです。
さらに、入管のときに関税がかかるようです。この辺はやってみないとわからないようです。
いずれにしても、もう少し到着まで時間がかかりそうです。



2010年8月2日月曜日

WMR-100の温度センサー交換

WeatherStationのWMR-100の温度センサーが不具合なのでサーミスタを取り寄せて交換してみました。
ネット上の情報では103ET-2というサーミスタが互換性があるようです。
いつものRSコンポーネンツで入手しました。
さて、風速、風向、気温、湿度の測定部の分解ですが、これもネット上に分解している写真やコツが書いてあったので、なんとかなりました。
まず、傘みたいなのが2つついているのですが、これをはずすために「くさび」のようなものを抜く必要があります。
これは、ラジオペンチで無理やり引っ張れば抜けます。
次の難関が、本体を縦に2分割するフタの取り外しです。
これがなかなか外れないのです。
ネット上の写真では特に問題ないようなのですが、外れないのです。
結果は、「力ずく」でした。上のほうの矢羽の方位を決めるパーツが引っかかってなかなか外れませんでしたが、「壊れてもいいくらい」の力でねじると外れました。(怖かったー)
あとは、センサー部分を引っ張り出せばいいわけですが、結構汚れています。
アルコールをつけた綿棒で清掃をしておきます。
湿度センサーは吸湿物質が塗ってあるはずなので乾いた綿棒でクリーニングしておきます。
なんと、小さな虫まで入っていました。
取り外したサーミスタと新しい103ET-2を比べてみると瓜二つです。
もしかすると互換品ではなく、「そのもの」かもしれません。
サーミスタを取り付けて、ケースを組みなおして室内テストをして見ました。
コントローラの室内温度計との差が0.7℃ほどありましたので、WeatherDisply側でオフセットをかけておきました。

翌日にタワーの途中(7m位)に設置しなおして様子を見ています。
10キロほど北東にあるアメダスのポイントとの温度差を見ていますが、ほぼ±1℃以内なのでまずまずだと思います。
異常な温度を示したのは、長雨が続いたとき(湿度が100%に近いとき)に発現したので、そういう状況のときまで様子を見てみたいと思います。

湿度のほうは相変わらず、湿度が低いと極端な低い値を示しています。
これは、結露でセンサーの表面の吸湿物質が洗い流されてしまったからだと思います。
機会があればコントローラ側の室内用のセンサーを取り外して交換してみようと思います。


追伸
103ET-2はまだ4つありますので、ご希望の方にはSASE+200円でお分けします。
コールサイン@JARL.COMでメールをください。

2010年7月15日木曜日

WMR-100(WeatherStation)の不具合

WeatherStationを構成しているWMR-100の温度センサーが不調です。
湿度センサーも昨年末から湿度が50%位を切ると非常に低いありえない数値(20%とか)を表示していたのですが、我慢して使っていました。
ところが、きのう温度の表示を見ると59.9℃などというありえない数値を示していました。
日曜日の早朝に30℃くらいの数値をさしていたので妙だなと思っていたのですが、今回の不具合の予兆だったようです。


ところが、今日表示を見てみるとまともな数値になっていました。グラフを見ると突然正常と思われる数値を表示するようになりました。
一時的な不具合であってくれるといいのですが、というのも、WMR-100が結構入手が難しいようなのです。
前回購入した会社(貿易会社?)では取り扱いをやめています。amazon.comでは商品はあるのですが、日本には送ってくれないようです。
輸入代行業者もあるようですが、いまひとつ信用できない気がします。

しばらくは、だましだまし使って見たいと思います。

2009年9月23日水曜日

ウエザーステーションWMR100の電池交換(その3)

この数週間ウエザーステーションの外気温、湿度、風向、風速の表示が「--」になってしまうことが多くなってきました。
昨夜からも「--」になっていましたので、電池交換を行いました。
前回は4本で57円という超格安電池で試したのですが、5月5日に交換してから、約4ヶ月半で交換となりました。
値段からすると短くてもしかたがないかなと思いますが、超高価電池の「エボルタ」でも約半年しか持たなかったことを考えると良く健闘したと思います。

今回はベタですが、パナソニックの通称「金パナ」を使ってみました。地元のホームセンターで14本で770円でした。
雨量計も交換しましたので、6本使用で330円也です。

電池を交換してタワーから降りて、電池の電圧を測ってみました。
温度・風ユニットの電池は1.46V、雨量計は1.5Vでした。雨量計は動作していたのですが、念のため交換しました。
テスターでの1.46Vの表示ですので、内部抵抗が上がって、もう電流は流せないだろうと思い、試しに懐中電灯に入れてみました。
ところが、こうこうと光ってくれるのです。
前回もそうでしたが、どうやらWMR100の測定ユニットは電池の電流を流す力よりも、電圧にシビアだということがわかってきました。
電池1本あたり1.5Vを切りはじめると動作が不安定になってくるようです。

ということは、使い始めの電圧が高いパナソニックの「オキシライド」が向いているかもしれません。次回はオキシライドを試してみたいと思います。

2008年9月3日水曜日

APRS WXステーション

先週からAPRSのWXステーションとしてインターネットのサーバーへ気象データを流し始めました。
APRS自体はナビトラを始めるころにいろいろとネットで調べているときに見て興味を持っていましたが、とりあえず設備がナビトラと共用できないので運用を見送っていました。
今回、ALL九州掲示板でWXステーションの運用開始の投稿を見て少し検討してみたところ、現行のシステムでもデータ送信が可能なことがわかったのではじめました。
考えてみれば当たり前で、九州のみで送信している431.00MHzのナビトラの周波数でのデータ送信もAPRSそのものだったのです。
本当は、九州の周波数である144.66MHzでの送信もやってみたいのですが、残念ながら現在は大分県内にはデジピータがないようで、福岡県内のデジピータを使うしかないようです。
144MHzのアンテナはエコーリンクに使っているのでサブアンテナではちょっと福岡までは無理だと思います。
当分の間はAPRS-ISへデータ送信を続けたいと思います。
情報はaprs.fiで見ることができます。IDはニックネームでも何でもよいようです。
なかなか面白いシステムです。