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2010年4月24日土曜日

メインGP(V・UHF用)の取替え

今日は久しぶりの好天。さらに定期的にいっている病院も早くに終わってお昼から時間ができたのでかねてからの懸案のV・UHF用のメインGPの取替えを行いました。
このGPはエコーリンクやナビトラのUI-DIGIに使っているものなのですが、昨年の秋くらいから急に感度(到達距離)が悪くなり、じわじわとその性能が下がってきていたのでした。
GP本体の不調なのかケーブルの不調なのか不明(SWRは低い)でした。
この春に急な臨時収入がありましたので、思い切ってGPとケーブルを両方取り替えることにしました。
今日はかねて購入していたX7000(144~1.2GGP)と8D-FB(25m)を今までのアンテナシステムと取り替える作業を行いました。
2時間くらいで終わるつもりだったのですが、意外にてこずり4時間ほどかかってしまい、くたくたになってしまいました。
とりあえず、GPとケーブルの交換が終わりました。SWRはすべてのバンドで良好です。
後は実際にモービルで走ってチェックしてみないとわかりませんが、状態が改善されているといいのですが。
そうそう、GPのX7000ですが、これまでのバージョンは赤く塗られていたのですが、今回のものは白でした。個人的な感覚としてはやっぱり白のほうが好感が持てます。

2008年9月15日月曜日

430MHzのハイトパターン

台風が近づいているので、早めにアンテナをエレベータダウンして低くしました。
V・UHFアンテナはタワーに20センチしか離れていない状態でほぼタワーに沿っている状態です。これでは、SWRも高い状態でしょうから、エコーリンクは停止しました。
UI-DIGIは10Wを1Wにして動作させて見ました。ナビトラモニタも稼動させています。
すると、なんといままで両子山デジのJF6YFUがSメータ1つ振るか振らないかだったのがS5になっています。現在は給電点の位置で8mくらいです。前述のようにタワーが20センチの間隔で平行に沿ってありますから、どう考えてもベストの状態ではないでしょう。やっぱり、いままで信号が弱かったのはハイトパターンによるものだったようです。

さて、原因はわかったのですがこれからどうするかです。
現状ではタワーのトップ以外にX7000を取り付けるところはありません。
今まで使っていたX5000を低い位置に取り付けるという手もありますが、それではエコーリンクやUI-DIGIでのデジピートに支障をきたします。
今は22mの位置でもコンディションが良いので直接受けられていますが、真夏はNGでした。
結局はコンディションの悪い間はがまんして、ローカルのデジにたよる、つまり現状しかないのかなと思いますが、低い位置のアンテナの信号と混合するダイバシティ方式も考えられます。 少し、研究してみます。

(ついでに、エレベータダウンしたアンテナの全景です。)

2008年7月28日月曜日

V・UHFアンテナの取り替えの効果

V・UHFアンテナ(X7000)の取り替えの効果ですが、前に書いたように広域UI-DIGIの受信には余り効果がありませんでしたが、エコーリンク(145.70MHzで運用)にはかなり効果がありました。
いままでと比べると1.5倍くらいの距離まで伸びているようです。
確実に59で入っているエリアが広がっています。さらに、弱い電波の状態でも今までよりQSBが少なく安定して入ってきている感じがします。
きのう1回走ってみただけなので、確定的なことはいえませんが、ノードが格段に使いやすくなったことは間違いないようです。

2008年7月26日土曜日

V・UHFアンテナの取り替え

20mのタワーのてっぺんに取り付けているGPを取り替えました。
エコーリンク用の144MHzに関しては特に問題はなかったのですが、430MHzのナビトラの送受信に満足できないところがあったのです。
ローカル局の信号や自分のモービルなどの信号はUIDIGIもナビトラモニターもOKなのですが、広域UIDIGIの両子山デジのJF6YFUがこの夏くらいからすごく弱くなっているのです。春先はコンディションのいいときは、Sが7,8くらい振るときもあったのですが、夏になってからはSが1つくらいでノイズすれすれのときも結構あるのです。
当然、デコードできずローカルからデジされた信号を受けている状態です。
ところが、不思議なことに、駐車場にとめた車のモービルホイップではSが5くらい振っているのです。
窓から突き出したハンディ機のアンテナでも信号が確認できるのです。
なぜ、20mの高さのGPでこの弱さなのか不思議でなりません。ハイトパターンのせいかなとも思いますが、ここまでひどいとは考えにくいのです。

そこで、対策としてアンテナを高性能化してみようと思ったわけです。
今まではDIAMONDのX5000、というものでしたが、今度はX7000を購入しました。
                     (これまでのX5000)
                      (新しいX7000)

スペック的にも各バンド4db以上Upです。長さも3倍近くあります。
これで何とかなるかと思ったのですが、結果はNGでした。
両子山デジの信号は少し安定した感じはするのですが、やはり、Sが1つくらいです。
やっぱりこれはハイトパターンでしょうか?アンテナが長くなった分ハイトパターンの改善になると思ったのですが、違ったようです。
あとは、ケーブルを交換してみるしかないかなと思っています。
もうひとつ、今回外したX5000を低いところに取り付けて本当にハイトパターンなのかを確認してみようと思います。
いずれにしても、今度の作業は時間がかかりそうなので、秋風が吹き始めた頃でないとからだにこたえそうです。
今日も夕方5時から少し涼しくなってから取り掛かりましたが、汗びっしょりでした。
アンテナ作業は夏はやるものではないです
(ついでに、アンテナシステムの全景)