2008年9月20日土曜日

ケーブルが足りない!

台風13号は幸いなことに無事に通り過ぎてくれました。
今日は、エレベータダウンしているついでに、V・UHFのアンテナの同軸ケーブルを交換することにしました。
あらかじめオークションでNP付の8D-FBの20mものを入手していました。
結構むしむしする天候の中、今までの同軸をはずして(ほぼ50センチおきにビニテでバインドしてあるので、はずすの大変でした。)、タワートップのX7000に新しい同軸を接続します。
途中にわか雨が降って中断したので結構時間食ってしまい、夕方までかかってしまいました。
新しい同軸をほかの同軸にバインドしておしまい、のはずだったのですがなんだか変です。
8D-FBの長さが足りないのです。
計算ではタワーが20m、マストが2m、部屋の高さ4mなので、引き込み部にぎりぎり2m取れる予定だったのですが、アンテナ直下のループやタワー上での引き回しで足りなくなってしまったようです。
どうやら以前のケーブルは25mか30mものを買って来たようです。すっかり忘れてしまっていました。
しかたがないので、延長することにしました。幸い、5D用のNJコネクタがあったので、明日、延長ケーブルを作ることにしました。
せっかく新品のケーブルに換えたのにロスが出る部分ができてしゃくなのですが、しかたがないです。

2008年9月15日月曜日

430MHzのハイトパターン

台風が近づいているので、早めにアンテナをエレベータダウンして低くしました。
V・UHFアンテナはタワーに20センチしか離れていない状態でほぼタワーに沿っている状態です。これでは、SWRも高い状態でしょうから、エコーリンクは停止しました。
UI-DIGIは10Wを1Wにして動作させて見ました。ナビトラモニタも稼動させています。
すると、なんといままで両子山デジのJF6YFUがSメータ1つ振るか振らないかだったのがS5になっています。現在は給電点の位置で8mくらいです。前述のようにタワーが20センチの間隔で平行に沿ってありますから、どう考えてもベストの状態ではないでしょう。やっぱり、いままで信号が弱かったのはハイトパターンによるものだったようです。

さて、原因はわかったのですがこれからどうするかです。
現状ではタワーのトップ以外にX7000を取り付けるところはありません。
今まで使っていたX5000を低い位置に取り付けるという手もありますが、それではエコーリンクやUI-DIGIでのデジピートに支障をきたします。
今は22mの位置でもコンディションが良いので直接受けられていますが、真夏はNGでした。
結局はコンディションの悪い間はがまんして、ローカルのデジにたよる、つまり現状しかないのかなと思いますが、低い位置のアンテナの信号と混合するダイバシティ方式も考えられます。 少し、研究してみます。

(ついでに、エレベータダウンしたアンテナの全景です。)

2008年9月14日日曜日

CPUパワーが足りない!

APRS-ISにWXデータを送信し始めた頃から気になりだしたのですが、エコーリンクのIDの音声が途切れ途切れになるのです。
なんか変だなーと思っていたら、モニターするQSOも音が途切れたり、2局のQSOの間がなくなったりしてどうも変なのです。
で、タスクマネージャのパフォーマンスを表示してみるとかなり長い時間CPUの使用率が100%になっていました。
いろいろ試した結果AGWTRACERがAPRSのサーバから全世界のデータを受けていたことによって高負荷がかかっていたようです。最終的な対策としてはT2fukuokaのサーバに接続してこちら側にデータが流れてこない設定を見つけました。(私の目的はAPRS-ISへデータをアップロードすること)
これでずいぶん負荷が減りました。
でも、やはりちょうど1分間に1回10秒間くらいCPUの使用率が100%になるタイミングが残っています。
1分間に1回なのでWeatherDisplayの更新のタイミングと思い試しにWeatherDisplayを止めてみました。
結果はやはりちょうど1分間に1回のタイミングの高負荷はWeatherDisplayのようです。
でも、それでもやはりときどきまだ10秒くらいの高負荷が発生しています。
いろいろタスクを停止してみたのですが、今のところ原因不明です。

高負荷の発生はWeaehrDisplayを導入した頃から発生していたと思われます。
たぶん、エコーリンクのVOIPの再生時に影響が出ていたと思われますが、気がつかなかったのだと思います。
現在は、なんとかIDの途切れやQSOの途切れも最小限になっているようですが、まだ残っているようです。特にIDの途切れは1分に1回の高負荷のタイミングとあってしまうと必ず発生してしまいます。
負荷のタイミングによってはVOIPのバッファ能力を超えてしまってQSOが途切れ途切れになったり、2局のQSOの間が縮まったりしています。

そろそろ、1.2G Pen3のノートの運用では現在の10種類以上の大量のシステムの同時稼動は厳しくなってきたのでしょう。
現在shuttleのK45というベアボーンにセレロンCore2でシステムを構築しなおす検討をしています。
メモリーとHDDは手持ちがありますから、20kくらいで作れそうです。
でも、既に10種類以上のシステムが動いていてそれらを再設定する手間を考えると二の足を踏んでしまいます。
もう少し現行システムのチューンで何とかいけないか努力します。

2008年9月3日水曜日

APRS WXステーション

先週からAPRSのWXステーションとしてインターネットのサーバーへ気象データを流し始めました。
APRS自体はナビトラを始めるころにいろいろとネットで調べているときに見て興味を持っていましたが、とりあえず設備がナビトラと共用できないので運用を見送っていました。
今回、ALL九州掲示板でWXステーションの運用開始の投稿を見て少し検討してみたところ、現行のシステムでもデータ送信が可能なことがわかったのではじめました。
考えてみれば当たり前で、九州のみで送信している431.00MHzのナビトラの周波数でのデータ送信もAPRSそのものだったのです。
本当は、九州の周波数である144.66MHzでの送信もやってみたいのですが、残念ながら現在は大分県内にはデジピータがないようで、福岡県内のデジピータを使うしかないようです。
144MHzのアンテナはエコーリンクに使っているのでサブアンテナではちょっと福岡までは無理だと思います。
当分の間はAPRS-ISへデータ送信を続けたいと思います。
情報はaprs.fiで見ることができます。IDはニックネームでも何でもよいようです。
なかなか面白いシステムです。

2008年8月20日水曜日

ADSLの帯域調整(その6)

ADSLモデムのMS5の接続モードを中距離モード(G.992.1 Annex C)にして今日で、11日経過しました。この間、回線断は発生していません。
速度も下りが5~6M、上りが1Mでています。
ここで、今回のチューニングはOKとしたいと思います。
これ以上は、ケーブルテレビが導入されるのを待つしかないと思います。

2008年8月11日月曜日

ADSLの帯域調整(その5)

NTTでの帯域調整を解除して、12M用のMS2に変更して1週間まったく切断はありませんでした。
これまでは、最大で5日しかもたなかったので、ほぼこれでOKでしょう。
こんどは、MS5に戻してADSLモードを変更してみました。
MS5を直結して管理画面で見ると47Mの契約で局舎までの距離が約2kmにもかかわらず24Mのモード(近距離モードG.992.1 Annex I)になっていました。
とりあえず、このモードで接続していると10分で切断が発生しました。
したがって、これが今までの状態と想像できます。
これではNGなので、中距離モード(G.992.1 Annex C)にしてみました。
これは12Mのモードですので、理論的にはMS2と同じ状態のはずです。速度も下り6M、上り1.1MとMS2のときとほぼ同じ状態になっています。
今の状態で、丸2日切断なしですので見込みありです。
ちなみに、G.992.1 Annex Ⅰでも下りの速度はほとんど一緒でした。
上りの速度が制限されますが、この辺が妥協点でしょう。これで回線切断がなくなればここに落ち着かせたいと思います。しばらく様子を見ます。

2008年8月2日土曜日

ADSLの帯域調整(その4)

結局、8Mでの帯域制限も効果なしでした。
少し考えがあったので、帯域制限を解除してもらいました。
考えというのは、以前回線切断の原因を探っていたときに、MS2という古いADSLモデム(12Mまで対応)を試しにつないだら切断が少なかったことを思い出したのです。
とりあえず、今日の午前から現行のMS5をこのMS2というモデムに変更しています。
スピードテストをしてみると下りが4~5M、上りが1M出ています。
大体、10Mで帯域制限をかけたときの状態です。
これで、以前のように回線断がなくなればこちらでやっていこうかと考えています。
しばらく様子見です。