2010年9月20日月曜日

WMR-200が届いた!

米アマゾンに注文していたWeatherStationWMR-200が届きました。円高のおかげで230ドルのものが2万円ちょっとで買えました。
でも、送料が7,890円もかかってしまいました。元箱がでかい上にアマゾンのデカ箱梱包でさらにでかい梱包になってしまったせいだと思います。
でも、個人輸入代行業者への手数料を入れても3万円以内で買えています。
国内で流通しているものは4万円以上しますからまあよしとしようと思います。
そうそう、税関では非課税でした。ただ、国内消費税として500円を配達に来たクロネコヤマトのドライバーさんに支払いました。

今日は暑くてあまり細かい作業をする気がしなかったのですが、とりあえず表示部に電源を入れてみました。
コントローラーはすべて液晶にタッチする方式でWMR-100に比べてずいぶんスマートになりました。
まだ、WMR-100のセンサー類は作動していますので、これらのデータを拾って表示してくれました。
データパケットは100も200も互換性があるようです。
これなら100のコントローラをシャックにおいて、リビングで200のコントローラを眺めるというシステムが実現しそうです。

WMR-200のセンサー部をとりあえずバラック組してみました。現用のセンサー部と置き換えできるかイメージしてみましたが大丈夫のようです。
23日の休みにでもゆっくり設置しようと思います。

2010年9月18日土曜日

エコーリンクのIDを作る

エコーリンクのボイスIDに少し飽きてきました。
WiRESのIDに比べれば格段に聞きやすいのですが、自由な言葉をしゃべらせることはできないので、画一的でいまひとつです。
職場の交換手に録音してもらおうかとも思ったのですが、内容を変更するたびにお願いに行くのもなんだかな、と思っていました。

そんなとき、時々拝見しているJM7MUUさんのHPにWiRSのIDの日本語化という記事を見つけました。
その記事によると、HOYAのサイトに日本語(英語)の自由文を発声させるデモが動いていて、それを利用してIDを作るという方法です。
音声合成ソフトウェア VoiceTextというものです。
このサイトに「VoiceTextデモンストレーション」というデモ(サービス)が動いています。
ダイヤログにフリーワードをいれると日本語や英語で発声してくれるものです。

私は次のようなものを変換してみました。
「こちらは、ジェイアールシックスシーユーエム エコーリンク ノードです」
こちらは通常のID用です。

もうひとつ
「こちらは、ジェイアールシックスシーユーエム 大分県豊後大野市 エコーリンク ノードです
ナナジュウナナヘルツのトーンを使用してご利用ください。
こちらはEchoTime用の長めのインフォメーションです。

これらを発声させながらRecPlayというシェアウエア(1ヶ月は試用ができます)で録音しました。
録音したものはサンプリングレートデフォルトでは44KHz、16ビットステレオになりますのでまずモノラルに変更しておきます。
Windowsの録音のプロパティを開いてミキサーをオンにしておくと再生しているものをRecPlayで録音できます。

さて、この録音したものをエコーリンクのソフトで利用する方法ですが、EchoTimeの方はサンプリング周波数等の制限がないのでそのままでも使えますが、エコーリンクのIDには8KHz、8Bit、モノラルにしないといけません。
その変換には同じくフリーソフトのSoundEngineで加工します。
これで、エコーリンクのIDにも利用できるようになります。

この方法なら何度でも試せるので、気に入ったIDが作れるようになります。
もちろんWiRESでも同じことができます。

2010年9月12日日曜日

WMR-200注文しちゃいました!

このところの円高でなにか買いたいと思っていたところですが、WeatherStation用のWMR-100が湿度計が不調なのでWMR-100Nを購入しようかと思い立ちました。

購入は米アマゾンが安いようなので、決めたのですが、米アマゾンでは日本には送ってくれないようで、輸入代行業者を利用することにしました。

個人輸入を代行してくれるサイトはたくさんあるようですが、私は「グッピング」というところを利用してみました。
手数料が商品の代金にかかわらず1,280円ですのでまあまあでしょう。

アマゾンで商品を選んでいるときに、1ランク上の機種のWMR-200が目に止まりました。
アメリカからの送料はたぶん、どちらも同じようなものでしょうから、円高のメリットをよりうけようと思い、思い切ってWMR-200のほうを注文することにしました。

米アマゾンには9月4日に注文し、現在はユタにある「グッピング」の倉庫へ配達中のようです。
「グッピング」の倉庫に到着してから、日本への送料が決定されるようです。
さらに、入管のときに関税がかかるようです。この辺はやってみないとわからないようです。
いずれにしても、もう少し到着まで時間がかかりそうです。



2010年8月22日日曜日

WMR-100の湿度計の調整

以前からWMR-100で表示される湿度が、湿度が低いときは極端に低いありえない湿度(15から20%)で表示される症状が出ていました。
たぶん、湿度センサーの吸湿体が結露によって流されてしまう結果ではないかと想像されます。
これは、私のところのWMR-100だけの症状ではなく、ある程度稼働時間が経過した個体で発症しているようです。

改善方法としては、コントローラ側にも同じものと思われるセンサーが内蔵されているので、これを取り外して交換するという方法が考えられます。
もうひとつはWeatherDisplay側でオフセットをかける方法があります。
今回は表示にオフセットをかけてみました。

WeatherDisplayのControlePanelで「Offsets,Limits and Rainfall Totals」の項目の「Humidity Offsets」がそうです。
ここで、「Humidity offset」の値を調整します。
何回かのテストの結果、私のWMR-100では45%のときに適正な値を示すようになりました。ただ、45%増しの値を表示するため湿度が極端に高い状態では100%を表示し、表示が飽和してしまいます。
夏の時期の60~80%程度の湿度ではうまく表示しているようです。手持ちの乾湿度計の表示とほぼ合っています。
これが、冬の乾燥時期にうまく表示してくれるかが問題ですが、さしあたりこれで様子を見たいと思います。

現在、円高ですので、WMR-100NかWMR-200を購入しておこうかとも思っていますが、とりあえず現状で動いているので悩ましいところです。

2010年8月2日月曜日

WMR-100の温度センサー交換

WeatherStationのWMR-100の温度センサーが不具合なのでサーミスタを取り寄せて交換してみました。
ネット上の情報では103ET-2というサーミスタが互換性があるようです。
いつものRSコンポーネンツで入手しました。
さて、風速、風向、気温、湿度の測定部の分解ですが、これもネット上に分解している写真やコツが書いてあったので、なんとかなりました。
まず、傘みたいなのが2つついているのですが、これをはずすために「くさび」のようなものを抜く必要があります。
これは、ラジオペンチで無理やり引っ張れば抜けます。
次の難関が、本体を縦に2分割するフタの取り外しです。
これがなかなか外れないのです。
ネット上の写真では特に問題ないようなのですが、外れないのです。
結果は、「力ずく」でした。上のほうの矢羽の方位を決めるパーツが引っかかってなかなか外れませんでしたが、「壊れてもいいくらい」の力でねじると外れました。(怖かったー)
あとは、センサー部分を引っ張り出せばいいわけですが、結構汚れています。
アルコールをつけた綿棒で清掃をしておきます。
湿度センサーは吸湿物質が塗ってあるはずなので乾いた綿棒でクリーニングしておきます。
なんと、小さな虫まで入っていました。
取り外したサーミスタと新しい103ET-2を比べてみると瓜二つです。
もしかすると互換品ではなく、「そのもの」かもしれません。
サーミスタを取り付けて、ケースを組みなおして室内テストをして見ました。
コントローラの室内温度計との差が0.7℃ほどありましたので、WeatherDisply側でオフセットをかけておきました。

翌日にタワーの途中(7m位)に設置しなおして様子を見ています。
10キロほど北東にあるアメダスのポイントとの温度差を見ていますが、ほぼ±1℃以内なのでまずまずだと思います。
異常な温度を示したのは、長雨が続いたとき(湿度が100%に近いとき)に発現したので、そういう状況のときまで様子を見てみたいと思います。

湿度のほうは相変わらず、湿度が低いと極端な低い値を示しています。
これは、結露でセンサーの表面の吸湿物質が洗い流されてしまったからだと思います。
機会があればコントローラ側の室内用のセンサーを取り外して交換してみようと思います。


追伸
103ET-2はまだ4つありますので、ご希望の方にはSASE+200円でお分けします。
コールサイン@JARL.COMでメールをください。

2010年7月18日日曜日

TM-D710修理完了

修理に出していたTM-D710が帰ってきました。
思ったとおりAバンドの感度不良は前回と同じパーツ(セラミックフィルタ)でした。
前回はBバンドのフィルタが不良となり、今回は同じパーツで故障しました。
デフォルトのパーツと違うロットであることを祈ります。

ついでに修理を依頼した、時計がすぐに--:--になってしまう現象は、バックアップ電池の不良でした。
この電池はハンダ付けタブがないので、電池ホルダに入れるタイプですので、場所さえわかれば自分でも取替え可能だと思います。電池はML614と書いてあります。
次回同じ症状が出たときは自分で換えようと思います。
以上送料込みで8,715円也でした。iPadを買って金欠のところに痛い出費です。

2010年7月15日木曜日

TM-D710の故障

TM-D710がまた故障しました。
前回はBバンドの感度が低下したのですが、今回はAバンドが不調です。
なんとなく前回と同じパーツが壊れたのではないかとおもっています。
A、Bバンドほぼ同じ回路構成だと思いますので、同じロットのパーツを使っているでしょう。
これが経年変化で故障したのではと読んでいます。
ほんとうはリコールなんでしょうけどねぇ。