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2010年5月5日水曜日

FTBVX8Jがバージョンアップ

FTBVX8Jがバージョンアップしました。
このブログに日本語バージョンの開発協力メンバーのOMさんから書き込みがあり、早速試してみました。
インストしてみると、今までのデータを引き継いでくれているように見えましたので、大喜びでメモリーを少し書き足してVX-8(D)に書き込んでみました。
ところが、エラーになり、書き込みができませんでした。
試しに、VX-8から読み出しをしてみると問題ありません。
ここで、よく見ると、memoriesのタブには変化がありませんが、APRSの設定タブの中身が変わっています。
そうです。書き込もうとしていたのはDになる前の設定情報でした。
一度VX-8(D)のメモリーを読み出す必要があったのです。
ということは、もう一度メモリーを1から入れなおす必要があります。
何かいい方法はないかと画面を見ているとデータのインポート・エクスポートの機能を発見しました。
VX-8の状態のメモリー内容をエクスポートして、Dの空のメモリーを読み込んだFTBVX8Jにインポートしてみました。
これでOKでした。設定内容やAPRSの情報は引き継げませんが、それはあとで設定しなおせばいいので、周波数やモード、トーンデータを引き継げただけでも大助かりです。

2010年4月20日火曜日

VX-8改と旅行

この春に息子が関西の大学に進学をしました。3月の末から4日間ほど滋賀に引越しに行ってきました。
バージョンアップを終えたVX-8を持っていきました。
行きの行程では窓際の席が取れませんでしたので、うまく軌跡が取れませんでした。
到着してからは、2日ほどはマンションの整理でVX-8をいじっているひまはありませんでした。
3日目になんとか時間が取れましたので、嫁さんと京都見物をすることにしました。
このときに、VX-8を持っていきました。
京都市内にもI-gateがあり、ところどころで軌跡がプロットされていましたが、思ったよりプロットされていませんでした。VX-8をリュックのサイドポケットに入れておいたせいかと思います。

帰りの新幹線では窓際の席が取れたのでずっとVX-8を動作させた状態で京都から小倉まで走りました。
ただ、山陽新幹線はトンネルが多いのと、さすがに300km/h近いスピードではデコード率は落ちるのでしょう。あまり軌跡がかけていませんでした。
1,200bpsで運用したので、9,600bpsの方がよかったのかもしれません。
でも、VX-8のスピード表示はやはりすごいです。
こんなスピードをVX-8で表示させるのはやはり一般的には新幹線しかないですね。

2010年4月18日日曜日

VX-8をバージョンアップ

3月は公私共に忙しかったので、すっかりブログの更新がおろそかになってしまいました。4月になって少し落ち着いてきましたので、また更新をはじめていきます。
ねたは、結構ありますので、ぼちぼち小出しにしていきましょう。
まず、3月分、第1弾ということで、3月の上旬にVX-8をバージョンアップに出しました。
年末から始まったVX-8のVX-8D化のサービスですが、当初は1ヶ月待ちはざらとのことで、様子を見ていました。
いつも利用しているCQオームさんのメルマガでずいぶん落ち着いてきているとのことで、そろそろ出してみようかと思い、CQオームさんに送りました。
すると、返送は思ったより早く、CQオームさんへの往復も含めて3週間程度で帰ってきました。
早速、箱を開けてみると、中に紙が入っていて、「メモリーの内容は消去させていただきました」とのこと「がーん!!」です。
メモリー内部のパラメータが(たとえばスマートビーコンとか)増えているはずなのでいつも利用しているFTBVX8Jはたぶん使えないと踏んでいましたので、ショックは大きいです。
また、プチプチ入力をしないといけません。
でも、文字入力の方法はずいぶん楽になっています。今までは文字入力の際にmodeキーを押して次の文字に移らないといけなかったのが、携帯のように一文字入れて次の文字を入れるとちゃんとカーソルが右にずれてくれます。これだけでもかなり楽になりました。
おっと、本当の目的のAPRSの9600bpsのエンコード性能の向上のチェックにはいります。
I-gateのTM-D700で受信してみると、今までは10回中2,3回しか通らなかったパケットがほぼ100%通るようになりました。
5,000円出した甲斐がありました。
次にBluetoothの到達距離が短いことのチェックです。腰につけてヘッドセットをすると少しノイズが入っていたのですが、これは改善されていませんでした。
腰ではなくおなかのほうに回すとOKです。使い方で逃げるしかないようです。
スマートビーコニングは車で走ってないのでまだわかりませんが、そのうち実験してみようと思います。
そうそう、FTBVX8Jですが、思ったとおりというか、それ以上にひどい結果でした。
FTBVX8JがVX-8のメモリーを読みに行く前につながっている個体がVX-8かどうか確認するのですが、ここではねられてしまいます。個体コードが改造バージョンでは違うのです。しかたがないので、最小限必要なメモリーだけをプチプチやってFTBVX8Jがバージョンアップするのを待つことにします。

2009年9月2日水曜日

VX-8用メモリー管理ソフト

以前、購入したVX-8用メモリー管理ソフト「FTBVX8」の日本語対応バージョン「FTBVX8J」が作者のG4HFQ、BobさんのHP(http://www.g4hfq.co.uk/ftbvx8.htm)で公開されました。
もうこれはすごいというしかありません。JA1OGS (VK4GO)さん とJE1WVQ(WS6J)さんの協力により完成したとのことです。(私もβテスターとして参加していましたが、ほとんどお役に立ててませんHi)
これであの忌まわしい漢字コードをさがして、ダイヤルぐるぐるから開放されます。
これで15ドルは、はっきりいって安いです。

2009年8月4日火曜日

VX-8メモリー編集ケーブル

おととい注文したTTL-USB変換ユニットのTTL-232-3V3が届きました。
実はこれを取り扱っているアールエスコンポーネンツという会社は基本的には企業との取引が中心の会社です。支払いを代引きかカード決済なら例外的に個人でも取引してくれるというところだったのですが、気がつかずに到着後の支払いにしてしまいました。
このことに注意を促すメールが昨日の午前中に届いて、コールセンターへ代引きを希望する旨を伝えたのです。
それが、もう、今日届きました。普通、関東からだと3日かかるのですが、航空便を使ってくれたようです。これで送料が420円で代引き手数料無料ですから大助かりでした。

さっそく、CT-M11にJA1OGSさんのHPの写真を参考に接続しました。
PCにつなぐとドライバーを入れろとの指示が..。考えてみれば、標準でないデバイスをつなぐわけですからあたりまえです。
ググって見たのですがいまいちよくわからないので、FTBVX8のSettingにFTDI cable detectorというのがあったので、とりあえずこれでチェックしてみようと思い動作させて見ました。
認識はしないのですが、エラーメッセージの中に「FTDIデバイスのドライバをここでDLしろ」というメッセージがありHPのURLがのっていました。
ここでドライバをダウンロードするとFTDIデバイス(シリアル-USB変換デバイス)と認識しました。
このあと、先ほどのFTDI cable detectorで検出させるとFTDIデバイスとしてCOMポートリストにTTL-232-3V3がチェックされた状態になりました。

さて、FTBVX8でVX-8のメモリーを読み込んでみます。
これまでの苦労がうそのようにスムーズに読み込んでくれます。バンザイです!!

とりあえずこれまで手でぷちぷち入力して、いくつか間違いのあるメモリー内容を修正して、書込みテストをしてみました。
これも、スムーズに書込みができました。
ところがです。VX-8にあれだけ苦労して入力した漢字が意味不明のアルファベットになっています。
日本語などの2バイト文字に対応していないのは、読み込んだメモリーの漢字部分が意味不明のアルファベットになっているので、これはしかたがないと思ったのですが、VX-8に書き込むとこの意味不明のアルファべットのまま書き込まれてしまうのです。
こうなるとまったく手が出ません。
とりあえず、日本語はあきらめました。日本語の表示の便利さよりもそれ以外の細かい設定がPC上でできることのほうが重要です。
そのほか、VX-8で「-」がソフト上では「/」になったり、ソフトで「-」と入力したものがVX-8に転送すると「_」になったりと細かいバグ?もまだあるようです。
とりあえず、今日のところは今のメモリー内容を修正する程度でおしまいにしておきますが、近いうちに時間を見つけて他のレシーバーの内容も入力したいと思います。

2009年8月2日日曜日

VX-8メモリー管理ソフト(FTBVX8)その3

vx-8用のメモリー管理ケーブルですが、またNGになってしまいました。
VX-6用の2.5ミリφのプラグをCT-M11に直付けにして試したら、またデータが取れなくなりました。
どうやら、1回だけたまたま何かの拍子に接続が成功したようです。
しかたがないので、TTL-USB変換ユニットの到着を待ちます。

VX-8メモリー管理ソフト(FTBVX8)その2

VX-6用の通信ケーブルがうまくいかないのがどうしても気になるので、いろいろ考えていたところ、ふと、ケーブルを挿しているUSBポートが時々不安定になることを思い出しました。
VX-6用の通信ケーブルはRS232CなのでUSB-シリアル変換ケーブルでUSBへ変換しています。
それを挿しているUSBポートがこのところ時々不具合がでていて、具体的にはUSBマウスに2ポートのUSBハブがついているものを使っているのですが、これにメモリーカードリーダーを挿すとカードリーダーに電源が入らない症状が出るのです。
そんなときは、マウスをハブごと一度抜いてもう一度挿すとうまくいくのです。
もしかするとこれかもと思い、一度マウスを抜いて挿しなおしてみました。
これが大当たりでした。何の問題もなくVX-8のメモリーを読み始めました。

注文しているTTL-USB変換ユニット(TTL-232-3V3)をキャンセルしたいと思います。
幸いなことに、注文した会社は土日が休みなので、月曜日の朝一にコールセンターへキャンセルの電話を入れれば間に合いそうです。

VX-6用のコードでOKなのがわかりましたので、FTBVX8を購入することにしました。
G4HFQさんHPから購入用のページにいけるのですが、決済がPlimusという聞いたことのないものだったのでちょっと怖かったです。
ネットで調べると大手のようなので安心しました。
カードで決済するとすぐにレジストレーションコードがメールで送られてきました。
これでVX-8へ書込みができるようになります。

FTBVX8は膨大なVX-8の環境設定もできるようですが、何しろ日本語でも理解できない機能がたくさんあるので英語だと苦労しそうです。
まあ、わかるところから少しずつやって行こうと思います。
それに、待っていればどなたかが日本語パッチを作ってくれるのではないかと期待しています。
さらに、バージョンアップで2バイト文字のサポートも期待しています。

VX-8メモリー管理ソフト

書店で何気なく今月号のCQ誌をみていると、シェアウエアでVX-8に対応したメモリー管理ソフトがリリースされているということです。
G4HFQさんのHPでFTBVX8というソフトです。
CQ誌はその他にも作りたい参考記事がのっていましたので久しぶりに買って帰りました。
ネットの情報も探ってみると、VX-8はメモリー管理にマイクプラグの中のGPSの入出力ピンを利用するようです。
VX-8はマイクピンも防水ですから特殊なものを使っています。
早速いつものCQオームさんにオプションのマイクケーブルCT-M11を注文しました。

今日、CT-M11が届いたので早速これまでVX-6でメモリー管理に使っていたRS-232C変換ケーブルで試してみました。
結果はNGでした。
瞬間、データを受けはじめるような挙動をするのですが、「Nothing was read」という画面が出てすぐに読み込みが終了してしまいます。
念のためにComポートの検索をするとケーブルをつないでいるポートで意味ありげなコードを検出します。
結局は原因不明なのですが、この手のインターフェースにありがちなスレッショルドレベルのわずかな違いかもしれません。
しかたがないので成功例である、CQ誌にも載っているJG1OGSさんのHPに紹介のあるTTL←→USBの変換ユニット(TTL-232-3V3)を注文することにしました。
これが届いたらまたチャレンジしてみようと思います。

2009年5月14日木曜日

VX-8局免追加完了

GWに電子申請しておいたVX-8の局免の追加が終了しました。
相変わらず、九総通仕事が早いです。5月5日に申請(当然受付はGW明けの7日)してから、ちょうど1週間目の13日に証票が届きました。
これでVX-8でAPRSやエコーリンクが楽しめます。

2009年5月4日月曜日

VX-8買っちゃいました。

ほしい、ほしいと思っていたVX-8。とうとう買ってしまいました。
最近仕事が忙しかったので、ストレスで買い物症候群が...
オプションも悩みに悩んで、結局ほとんど全部買いという始末に・・・
悩んだ方向性というのは大きく2つに
1.VX-8+(ハンドマイク+GPSユニット)での運用
2.VX-8+(GPSユニット本体直付け)+Bluetoothマイクでの運用
あちこちのサイトでインプレッションを見たのですが、自分の運用形態がどうなるのかがいまいち判然とせず、「えーい!めんどうだ!!」で関係するオプションを根こそぎ注文してしまいました。
購入したものは
本体
GPSユニット…FGPS-2
GPSアダプタ…CT-136
スピーカーマイク…MH-74A7A
ソフトケース…SC-93
Bluetoothユニット…BU-1
大容量電池パックFNB-102LI

ソフトケースはいつもハンディを買うときは必ず買います。
本体がきれいな状態で保存できるので、飽きて売り払うときに好条件で売ることができます。
大容量電池パックはGPSユニットをつけると消費電力が増えることを予想して購入しました。オリジナルはオークションで現金化する予定です。

まず、GPSユニット(FGPS-2)をCT-136で本体へ取り付けます。思ったよりスマートです。
GPSユニットの感度はまずまずです。時間をかければ室内でも衛星を捉えてくれます。
時間がかかるときは一度窓際で3個くらいの衛星を捕らえてあげれば、そのあとは室内でも5,6個の衛星を捉えたままでいます。

次にBluetoothユニットBU-1を取り付けて市販の携帯電話用のハンズフリーマイクとペアリングの実験をしてみました。
使ったハンズフリーマイクは「カシムラ」というメーカーの「Bluetoothイヤホンマイク2」というもので、ホームセンターの安売りで1,999円でした。規格はBluetooth Ver.2.0+EDR、対応プロファイルはヘッドセット、ハンズフリーです。
まず、ペアリングはVX-8側のデフォルトのパスキーを書き換えて説明書どおりの操作で簡単にできました。
問題は音質と音量です。
純正のヘッドセットBH-1やBH-2はマイクが口元まで伸びてきているので、果たして携帯用のもので十分なマイクレベルが得られるか心配でした。
まだ、局免の書き換えがすんでいないので、ダミーロードをつなぎ別の受信機で音質と音量レベルをモニターしてみました。
思った以上、というよりもぴったりのマイクレベルです。ただし、口とマイクとの距離が10センチくらいありますから、周りのノイズを拾ってしまうかもしれません。
機能があるのかはわかりませんが、ハンズフリーマイクのノイズキャンセル機能に期待したいと思います。
そうそう、ペアリング中はハンズフリーマイクの電源ボタンはPTTの動作をします。
完璧です。
スピーカーマイクのほうは必要ないような気がしています。
まだ、未開封なのでオークションに出しましょう。

早く局免を変更して運用したいのですが、GW中は九総通もお休みでしょうから焦っても無駄ですね。おまけに、5/3~5/5までは電子申請システムまでメンテ中で申請書の送信もできません(T_T)

それにしても、やはりVX-8対応のメモリ管理ソフトがないのは痛いです。
せっかく漢字が使えるので、国産ソフトを希望します。フリーソフトのほうがいいですが、ここまでいいリグなので販売されるソフトでも買います!
まあ、ないものは仕方がないので、ぼちぼち手で入力していきます。