2010年5月5日水曜日

FTBVX8Jがバージョンアップ

FTBVX8Jがバージョンアップしました。
このブログに日本語バージョンの開発協力メンバーのOMさんから書き込みがあり、早速試してみました。
インストしてみると、今までのデータを引き継いでくれているように見えましたので、大喜びでメモリーを少し書き足してVX-8(D)に書き込んでみました。
ところが、エラーになり、書き込みができませんでした。
試しに、VX-8から読み出しをしてみると問題ありません。
ここで、よく見ると、memoriesのタブには変化がありませんが、APRSの設定タブの中身が変わっています。
そうです。書き込もうとしていたのはDになる前の設定情報でした。
一度VX-8(D)のメモリーを読み出す必要があったのです。
ということは、もう一度メモリーを1から入れなおす必要があります。
何かいい方法はないかと画面を見ているとデータのインポート・エクスポートの機能を発見しました。
VX-8の状態のメモリー内容をエクスポートして、Dの空のメモリーを読み込んだFTBVX8Jにインポートしてみました。
これでOKでした。設定内容やAPRSの情報は引き継げませんが、それはあとで設定しなおせばいいので、周波数やモード、トーンデータを引き継げただけでも大助かりです。

1 件のコメント:

JE1WVQ さんのコメント...

りっぷるさんこんにちは。
VX-8G用メモリー管理ソフトのFTBVX8Gがリリースされました、遅れて日本語版のFTBVX8GJもリリースされるようです。
また、 FTM-350用のFTB350も近日リリース予定です。
参考まで。