リグへの接続はハンディ機を想定していますので、3.5φと2.5φのプラグをジャンクボックスから探し出しました。GPSモジュールのコードはNGになったマウスのケーブルを流用しました。
電源はおもちゃのラジコン用のNiCdパックがありましたので、これを利用します。
GPSモジュールのケースは適当なものがなかったのでとりあえずminiDVテープのケースを利用しました。まだまだ、半分くらいのケースでもOKです。

まず、送信レベルですがこれはPCをつないで管理ソフトでテストトーンを出してほかの受信機でモニタしてひずまないレベルにします。
次は、DCDのレベルを調整します。スケルチを開いた状態でDCDが瞬くように設定します。
これで、送信テストが完了ですので、144.66MHzで実地テストです。

NiCd電池の容量が外からは見えないのですが、GPSモジュールを含めた全体の消費電力は50mAですので、半日くらいは持ってくれそうです。
とりあえず、この状態で持ち歩いて遊んでみたいと思います。
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