新バンドプランにのっとり昨日、エコーリンクを144.52MHzへQSYさせてみました。
やはり、やはり、エコーリンクが2mではAPRSはNGです。エコーリンクの送信(ダウンリンク)中は完全にミュートです。
エコーリンクと、ナビトラ、APRSの同時運用は厳しいようです。
どれかを犠牲にせざるを得ないようです。
今日はエコーリンクを430.72MHzへQSYさせてみました。これまで使っていたC5750+ブースタはなぜか430の低い周波数がパワーがでない(ブースターをはずせばちゃんと5Wでています)ので、本体のみでQRP運用でスタートしてみました。
とりあえず、22mHのGPにつないでいます。
明日は妻の車につけているTM-D700をおろして、一時的にエコーリンク用にしてみようと思います。そのあいだに、スタンダードにC5750とブースタを修理に出そうと思います。
144MHz帯はAPRSのI-Gateを22mHのGPで運用するようにしてみました。
福岡の電波が受信できるようになってきましたが、I-Gateに比べてかなりデータ量がすくないので、UI-Digiだけでは少々厳しいようです。
しばらくはI-Gateを継続して運用しようと思います。
ナビトラはこれまでAPRS用にしていた5mHくらいの小型GPでUI-Digiの運用に切り替えますデータ通信に関してはAPRSへ軸足を移してみようと思っています。
それにしても、VoIPのバンドが狭いので周波数の選択が今までよりもシビアになって、ローカル局はもちろんある程度はなれた局との調整が必要だと感じました。
不用意にQSYしたら、大宰府のJE6QJVさんの周波数と同じになっていて、なんと大宰府まで電波が届いていて、エコーリンクがループを構成してしまいました。大変迷惑をかけたと反省しています。
2009年3月27日金曜日
2009年3月25日水曜日
新バンドプラン
本日、3月30日施行の新バンドプランが告示されました。
7MHz帯の拡大や135KHz帯の新設などは喜ばしいのですが、
144MHzと430MHz帯のバンドプランにはやや問題ありです。

VoIPとデータ通信を平行してやっているアマチュア局にはなんとも悩ましいものになっています。
なぜ、VoIPバンドとデータ通信バンドが近接してるのでしょうか?
当地は山ばかりなのでエコーリンクは144MHz帯しかほとんど実用になりません。
エコーリンクを144MHzのVoIPバンドで運用するとAPRSのI-Gate運用がNGになりそうです。
せっかくはじめたAPRSをあきらめるのも残念です。
運用の組み合わせを再考してみます。
現在は
エコーリンクとナビトラを22m高のGPで運用しています。APRSのI-Gateを5m位の高さで小さ目のGPで運用しています。
現在の構成のままそれぞれを周波数変更すると、エコーリンクとAPRSの周波数の差はわずか100KHz程度です。これでは感度抑圧は避けられません。
組み合わせを変えて、エコーリンクを430MHzにして22m高のGPで運用することにします。
この際、カバーエリアの減少には目をつぶることにします。
そうすると、144MHzは22m高APRSに割り振ることができます。
これは、メリットになります。たぶん、英彦山のデジピータが見えると思いますし、なによりAPRSのカバーエリアが広がります。
ただし、今度はナビトラを5m高のGPで運用することになり、カバーエリアの減少とやはりナビトラの周波数と300kHz程度しか離れていませんので、感度抑圧が発生することになります。
さらに、この組み合わせだとトーンの入っていないリグがエコーリンクに回ってしまいます。
トーンの入っているC5750はなぜか430MHz帯の低いところでは出力がでないのです。
これを解決しないといけません。
なかなか厳しい選択です。
VoIPの周波数区分はどこまで守らないといけないのかが、現在は不明です。
当然、この周波数の中であれば大手を振ってVoIPを運用することができるわけですが、
現在運用している145.70MHzも他局に妨害を与えなければ全電波形式がOKなわけですから、気をつけて運用すればいいのかなとも思います。
少し様子を見てみようと思います。
7MHz帯の拡大や135KHz帯の新設などは喜ばしいのですが、
144MHzと430MHz帯のバンドプランにはやや問題ありです。

VoIPとデータ通信を平行してやっているアマチュア局にはなんとも悩ましいものになっています。
なぜ、VoIPバンドとデータ通信バンドが近接してるのでしょうか?
当地は山ばかりなのでエコーリンクは144MHz帯しかほとんど実用になりません。
エコーリンクを144MHzのVoIPバンドで運用するとAPRSのI-Gate運用がNGになりそうです。
せっかくはじめたAPRSをあきらめるのも残念です。
運用の組み合わせを再考してみます。
現在は
エコーリンクとナビトラを22m高のGPで運用しています。APRSのI-Gateを5m位の高さで小さ目のGPで運用しています。
現在の構成のままそれぞれを周波数変更すると、エコーリンクとAPRSの周波数の差はわずか100KHz程度です。これでは感度抑圧は避けられません。
組み合わせを変えて、エコーリンクを430MHzにして22m高のGPで運用することにします。
この際、カバーエリアの減少には目をつぶることにします。
そうすると、144MHzは22m高APRSに割り振ることができます。
これは、メリットになります。たぶん、英彦山のデジピータが見えると思いますし、なによりAPRSのカバーエリアが広がります。
ただし、今度はナビトラを5m高のGPで運用することになり、カバーエリアの減少とやはりナビトラの周波数と300kHz程度しか離れていませんので、感度抑圧が発生することになります。
さらに、この組み合わせだとトーンの入っていないリグがエコーリンクに回ってしまいます。
トーンの入っているC5750はなぜか430MHz帯の低いところでは出力がでないのです。
これを解決しないといけません。
なかなか厳しい選択です。
VoIPの周波数区分はどこまで守らないといけないのかが、現在は不明です。
当然、この周波数の中であれば大手を振ってVoIPを運用することができるわけですが、
現在運用している145.70MHzも他局に妨害を与えなければ全電波形式がOKなわけですから、気をつけて運用すればいいのかなとも思います。
少し様子を見てみようと思います。
2009年3月16日月曜日
TM-D710故障
土曜日に車載のTM-D710をナビトラからAPRSに変更して少し走ってみました。
そのときに気が付いたのですが、Bバンドの感度が異常に低いのです。
ノードの真下でもSが2つくらいしか振れません。車の中にハンディを持ち込んで送信してもやはりSが2つくらいです。
ためしに、D710のアンテナをはずすとまったく入感せず、スケルチさえ開きません。
Aバンドがエコーリンク用(145.70MHz)なので2m同士はミュートがかかるのかと思い、Bバンドを430MHzにしてみても状態は同じです。
最後の手段のフルリセットでも同じです。
あきらめて今日、ケンウッドのサービスセンターへ電話をしたところ送ってほしいとのことでした。
今日、梱包して明日発送します。
ぎりぎり保障期間ですので、無償で修理になるといいのですが。
そのときに気が付いたのですが、Bバンドの感度が異常に低いのです。
ノードの真下でもSが2つくらいしか振れません。車の中にハンディを持ち込んで送信してもやはりSが2つくらいです。
ためしに、D710のアンテナをはずすとまったく入感せず、スケルチさえ開きません。
Aバンドがエコーリンク用(145.70MHz)なので2m同士はミュートがかかるのかと思い、Bバンドを430MHzにしてみても状態は同じです。
最後の手段のフルリセットでも同じです。
あきらめて今日、ケンウッドのサービスセンターへ電話をしたところ送ってほしいとのことでした。
今日、梱包して明日発送します。
ぎりぎり保障期間ですので、無償で修理になるといいのですが。
2009年3月12日木曜日
ライブカメラ設置
WMR100とWeatherDisplayによる気象の観測に加えてライブカメラによる「お天気カメラ」を設置してみました。
いつもの「おうち気象台」にリンクを張っています。
直接リンクはこちらです。
構成は、ずいぶん前に買ったPCIのチューナーカードのビデオ入力にビデオカメラをつないで行っています。
ビデオカメラはテープドライブが壊れた、なつかしのSONYの「パスポートサイズハンディカム」です。(浅野温子のコマーシャルでしたねー。覚えてますか?)
アプリケーションはLiveCapture2というものを使っています。
夜は当然感度不足ですので、7:00から19:00の間のみ動作させています。
接続されてキャプチャ画像を送信している間は結構CPUパワーを使いますので、最大3名の接続に制限してますが、こんなのを3人も同時に見ることもないと思います。
いつもの「おうち気象台」にリンクを張っています。
直接リンクはこちらです。
構成は、ずいぶん前に買ったPCIのチューナーカードのビデオ入力にビデオカメラをつないで行っています。
ビデオカメラはテープドライブが壊れた、なつかしのSONYの「パスポートサイズハンディカム」です。(浅野温子のコマーシャルでしたねー。覚えてますか?)
アプリケーションはLiveCapture2というものを使っています。
夜は当然感度不足ですので、7:00から19:00の間のみ動作させています。
接続されてキャプチャ画像を送信している間は結構CPUパワーを使いますので、最大3名の接続に制限してますが、こんなのを3人も同時に見ることもないと思います。
2009年3月8日日曜日
西日本ハムフェア
西日本ハムフェアに行ってきました。
いやー、長洲町は遠かったです。3時間かかりました。
でも、想像以上に盛況でひさしぶりにアマチュア無線家の集まりに行った感じです。
世の中から市民権がなくって来たなーと思うアマチュア無線家がこんなにいるのかという感じでした。
で、本日の収穫
●クロスマウント×2 1個500円 … これはお買い得です。2個あったものを買い占めました。HFの小型アンテナくらいはいけそうです。
●自己融着テープ 1個300円 … そろそろエフコテープが切れそうだったので助かります。
●FCZの寺子屋シリーズ「CWをステレオで聞こう」キット。 … 回路図はCQ誌の別冊に載っているのですが、RFCのピタリのものを入手できずにそのままになっていました。
山積みのFCZの寺子屋シリーズのキットでうれしくなって手当たり次第に買いそうになったのを抑えて1品のみの購入です。
●QSL用無地カード 1,000枚で1,000円 … これまた安い!これでしばらくはQSLカードの用紙に困ることはないでしょう。
合計で、3,450円のお買い物でした。

あとは、日頃声だけでのお付き合いのエコーリンクのオール九州カンファレンスの皆さんにも会えました。
また、APRSネットワークの皆さんにはTinyTrack3Plusのtipsも教わったり、i-Gateの開設を祝福していただいたりでとてもよい1日となりました。
今年の反省。名刺を作っていかなかったことを悔やまれます。来年はかならず名刺を作ってきます。
いやー、長洲町は遠かったです。3時間かかりました。
でも、想像以上に盛況でひさしぶりにアマチュア無線家の集まりに行った感じです。
世の中から市民権がなくって来たなーと思うアマチュア無線家がこんなにいるのかという感じでした。
で、本日の収穫
●クロスマウント×2 1個500円 … これはお買い得です。2個あったものを買い占めました。HFの小型アンテナくらいはいけそうです。
●自己融着テープ 1個300円 … そろそろエフコテープが切れそうだったので助かります。
●FCZの寺子屋シリーズ「CWをステレオで聞こう」キット。 … 回路図はCQ誌の別冊に載っているのですが、RFCのピタリのものを入手できずにそのままになっていました。
山積みのFCZの寺子屋シリーズのキットでうれしくなって手当たり次第に買いそうになったのを抑えて1品のみの購入です。
●QSL用無地カード 1,000枚で1,000円 … これまた安い!これでしばらくはQSLカードの用紙に困ることはないでしょう。
合計で、3,450円のお買い物でした。

あとは、日頃声だけでのお付き合いのエコーリンクのオール九州カンファレンスの皆さんにも会えました。
また、APRSネットワークの皆さんにはTinyTrack3Plusのtipsも教わったり、i-Gateの開設を祝福していただいたりでとてもよい1日となりました。
今年の反省。名刺を作っていかなかったことを悔やまれます。来年はかならず名刺を作ってきます。
2009年3月3日火曜日
TinyTrack3Plus使用感
今日は雨が降っていたので、職場に歩いていきました。(いつもは自転車です)
かばんの中には当然、TT3+とVX-6を入れていきました。
ここで少しトラブルが。無造作にかばんの中にTT3+とVX-6を入れたせいか、回り込みで誤動作を起こしたようで、TT3+が送受信の動作を繰り返すのです。(VX-6は送信はしていませんでした。)GPSモジュールもロック表示をしていません。
電源を何回か入れなおすと動作をはじめましたので、家をでました。GPSの受信状況チェックもかねてGPSモジュールはかばんの外に出しておきました。
約10分間の通勤時間の中で3回ほどハングアップして電源を入れなおすことになりました。おかげで遅刻寸前でした(^_^;;
ためしに職場で窓際においてテストしてみるとちゃんと動作します。
やはりVX-6のアンテナがGPSモジュールかTT3+本体に近いと回り込むようです。
仕事中ですので、回りこみの個所の追い込みはしませんでした。
帰宅時はかばんの中でVX-6とTT3+とGPSモジュールがそれぞれ最大の距離をおくように配置して、かつ、VX-6のパワーを最小してみました。
今度は帰宅するまでGPSのロックが外れることはありませんでした。aprs.fiで見るときれいなルートが表示されていました。
シャックにTT3+とVX-6持ち込みアンテナをTT3+やGPSモジュール、そのコードに近づけて電源を入れるテストをやってみました。
やはり、TT3+の近くで電波を出すと誤動作をします。
ためしにGPSモジュールからのケーブルのTT3+に近い側にフェライトコアをいれると誤動作を起こさないようになりました。
まだ、完全ではないと思いますが、これでしばらく様子を見たいと思います。
かばんの中には当然、TT3+とVX-6を入れていきました。
ここで少しトラブルが。無造作にかばんの中にTT3+とVX-6を入れたせいか、回り込みで誤動作を起こしたようで、TT3+が送受信の動作を繰り返すのです。(VX-6は送信はしていませんでした。)GPSモジュールもロック表示をしていません。
電源を何回か入れなおすと動作をはじめましたので、家をでました。GPSの受信状況チェックもかねてGPSモジュールはかばんの外に出しておきました。
約10分間の通勤時間の中で3回ほどハングアップして電源を入れなおすことになりました。おかげで遅刻寸前でした(^_^;;
ためしに職場で窓際においてテストしてみるとちゃんと動作します。
やはりVX-6のアンテナがGPSモジュールかTT3+本体に近いと回り込むようです。
仕事中ですので、回りこみの個所の追い込みはしませんでした。
帰宅時はかばんの中でVX-6とTT3+とGPSモジュールがそれぞれ最大の距離をおくように配置して、かつ、VX-6のパワーを最小してみました。
今度は帰宅するまでGPSのロックが外れることはありませんでした。aprs.fiで見るときれいなルートが表示されていました。
シャックにTT3+とVX-6持ち込みアンテナをTT3+やGPSモジュール、そのコードに近づけて電源を入れるテストをやってみました。
やはり、TT3+の近くで電波を出すと誤動作をします。
ためしにGPSモジュールからのケーブルのTT3+に近い側にフェライトコアをいれると誤動作を起こさないようになりました。
まだ、完全ではないと思いますが、これでしばらく様子を見たいと思います。
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