きのう雨量計をステーションに近づけてみましたが、約1日はリンク切れはおこっていませんでした。
しかし、午後に少し雨がぽつぽつき始めたので念のため確認してみたら表示が「--」になって、リンクが切れていました。
再度サーチを行い復旧しました。原因不明です。
APRS送信用のハンディ機(ナビトラの周波数431.00MHz)がLowパワーながら室内アンテナで送信しているので、念のためにこれをダミーロードに取り替えておきました。
たぶん影響はないと思いますが、とりあえずもう対策が考えつきません。
リンク切れが発生したらすぐに分かる方法はないかなと思います。現状ではステーションで雨量計の表示が「--」になっていることでしか確認できません。雨が降っていなければ、WeatherDisplayの画面でもわからないのです。
根本解決がなかなかできないのならば、リンク切れが発生したことを少しでも早く察知したいです。
さらにリモートでサーチコマンドが出せたらベストなのですが。
2008年7月21日月曜日
2008年7月20日日曜日
WeatherStationのリンク切れ(その2)
WMR100の雨量計をステーションに近づけてみました。
風速計部分はタワーの7mくらいの位置に取り付けていますので、同じ位置に移動しました。
アルミ板で取付金具を自作して、風速計がついているタワーの横枝に設置しました。

(タワーの下の部分の部屋がシャックでステーションを置いてあります。)

(アルミ板で作った取り付け部がおわかりになれますか?)
この作業中に雨量計を玄関に持ち込んで取付金具の加工をしていたのですが、この時点でリンク切れが発生していました。これだけでは結論付けられませんが、かなり雨量計の電波は弱いのではないかと思われます。
雨量計をタワーに移すとリンクは復旧していました。
現在は風速計、雨量計ともにステーションから5m程度の距離となっています。完全に見通しとなって、その間はガラス窓のみです。
その他は、他のサイトの情報により、USBケーブルと電源ケーブルに大き目のフェライトコア(スナップオン型)を挿入しています。(それぞれ3回から4回コアを通しています)
これでしばらく様子を見てみたいと思います。
風速計部分はタワーの7mくらいの位置に取り付けていますので、同じ位置に移動しました。
アルミ板で取付金具を自作して、風速計がついているタワーの横枝に設置しました。

(タワーの下の部分の部屋がシャックでステーションを置いてあります。)

(アルミ板で作った取り付け部がおわかりになれますか?)
この作業中に雨量計を玄関に持ち込んで取付金具の加工をしていたのですが、この時点でリンク切れが発生していました。これだけでは結論付けられませんが、かなり雨量計の電波は弱いのではないかと思われます。
雨量計をタワーに移すとリンクは復旧していました。
現在は風速計、雨量計ともにステーションから5m程度の距離となっています。完全に見通しとなって、その間はガラス窓のみです。
その他は、他のサイトの情報により、USBケーブルと電源ケーブルに大き目のフェライトコア(スナップオン型)を挿入しています。(それぞれ3回から4回コアを通しています)
これでしばらく様子を見てみたいと思います。
2008年7月18日金曜日
WeatherStationのリンク切れ
WMR100を設置して2週間とちょっとですが、この間に3回ほど風速計とのリンクが切れました。
雨量計にいたっては1回だけきちんと計測してそれ以降は肝心なときには無計測でした。
ステーションのサーチボタンを長押しすればリンクを復旧するはずなのですが、きのうと今日はうまく行っていませんでした。
いろんなサイトで調べた結果、ステーションのリセットが効果があるようなので、今日はリセットを行っています。しばらくこれで様子を見てみますが、なんとなく雨量計との距離が離れすぎているのかなとも思います。風速計は5m、雨量計は15mの距離があります。
今日テストした段階で、ステーションを雨量計の近くにおいてテストするとすぐにカウントするのに、部屋に持って行ったときはかなり時間がたってからしかカウントしていませんでした。
もう少し様子を見て、リンク切れが多発するようならば、距離を近づける工夫をしてみたいと思います。
雨量計にいたっては1回だけきちんと計測してそれ以降は肝心なときには無計測でした。
ステーションのサーチボタンを長押しすればリンクを復旧するはずなのですが、きのうと今日はうまく行っていませんでした。
いろんなサイトで調べた結果、ステーションのリセットが効果があるようなので、今日はリセットを行っています。しばらくこれで様子を見てみますが、なんとなく雨量計との距離が離れすぎているのかなとも思います。風速計は5m、雨量計は15mの距離があります。
今日テストした段階で、ステーションを雨量計の近くにおいてテストするとすぐにカウントするのに、部屋に持って行ったときはかなり時間がたってからしかカウントしていませんでした。
もう少し様子を見て、リンク切れが多発するようならば、距離を近づける工夫をしてみたいと思います。
2008年7月13日日曜日
WeatherStationシステム移設
WeatherStationをインストールしているPCがテスト環境用なので、本稼動用のPCへのセットアップを行いました。
本稼動用PCへアプリをインストールしたあと、iniファイルなどを上書きすればすばやくできると思ったのですが、いくつかのアプリは再設定が必要でした。
今回はWeatherDisplayとAGWTrackerを移設しました。(AGWPEは以前使ったので入っていました。)
AGWTrackerは再セットアップが必要でした。そのせいで肝心のデータを書き出すところと読み込むところが不一致で2日ほど変化しないデータのパケットを流していました(T_T)
とりあえず、現在は問題ない状態まで持っていけましたが、すでに10種類以上のアプリが動いているので再起動した際に正常運転状態に持っていくまで時間がかかるようになってしまいました。
本稼動用PCへアプリをインストールしたあと、iniファイルなどを上書きすればすばやくできると思ったのですが、いくつかのアプリは再設定が必要でした。
今回はWeatherDisplayとAGWTrackerを移設しました。(AGWPEは以前使ったので入っていました。)
AGWTrackerは再セットアップが必要でした。そのせいで肝心のデータを書き出すところと読み込むところが不一致で2日ほど変化しないデータのパケットを流していました(T_T)
とりあえず、現在は問題ない状態まで持っていけましたが、すでに10種類以上のアプリが動いているので再起動した際に正常運転状態に持っていくまで時間がかかるようになってしまいました。
ADSLの帯域調整(その2)
6月25日にADSLの,を6Mに絞ってもらった結果ですが、2週間以上全く切断がありませんでした。
そこで、もう少し帯域を緩めてみてもらうことにしました。
10日にNTTへ電話をして10Mに帯域調整をしてもらいました。その結果上りも1Mまで回復しました。
今日まで、3日ほど経過していますが、途中でルーターのハングアップや雷などがあったため原因不明ですが、数回切断しています。もう少し様子を見てみようと思います。
基本的には10Mくらいまでの制限で済めば御の字だと思います。6Mでは何のために47Mの契約をしているのかわからないわけです。
10Mで切れることが多発するのであれば今度は路線の引き回しを検討してもらおうと思います。
そこで、もう少し帯域を緩めてみてもらうことにしました。
10日にNTTへ電話をして10Mに帯域調整をしてもらいました。その結果上りも1Mまで回復しました。
今日まで、3日ほど経過していますが、途中でルーターのハングアップや雷などがあったため原因不明ですが、数回切断しています。もう少し様子を見てみようと思います。
基本的には10Mくらいまでの制限で済めば御の字だと思います。6Mでは何のために47Mの契約をしているのかわからないわけです。
10Mで切れることが多発するのであれば今度は路線の引き回しを検討してもらおうと思います。
2008年7月10日木曜日
WeaterDisplayのWeb化
WMR100のデータを表示しているWeaterDisplayの画面をWebで見ることができるようにしてみました。
http://www.geocities.co.jp/weatherohno/
WeaterDisplayの画面をキャプチャしてFTPしているだけですが、ネット環境があればどこからでも確認することができます。現在は3分ごとに更新しています。
もっとも、これが役に立つのは私の住んでいる近くの方だけでしょうけどね。
そのほかの方には、「WeaterDisplayってとりあえずこんな感じ」というところを見ていただければと思います。
ただ問題は、今は別のテスト環境PCなので画面キャプチャが簡単なのですが、エコーリンクなどの共用PCに入れたときにまちがって違う画面をキャプチャしてしまいそうです。
まあ、遊びですのでそのときはそのときと割り切るしかないかと思います。
http://www.geocities.co.jp/weatherohno/
WeaterDisplayの画面をキャプチャしてFTPしているだけですが、ネット環境があればどこからでも確認することができます。現在は3分ごとに更新しています。
もっとも、これが役に立つのは私の住んでいる近くの方だけでしょうけどね。
そのほかの方には、「WeaterDisplayってとりあえずこんな感じ」というところを見ていただければと思います。
ただ問題は、今は別のテスト環境PCなので画面キャプチャが簡単なのですが、エコーリンクなどの共用PCに入れたときにまちがって違う画面をキャプチャしてしまいそうです。
まあ、遊びですのでそのときはそのときと割り切るしかないかと思います。
2008年7月6日日曜日
6m&Downコンテスト
きのうの9時から恒例の6m&Downコンテストが開催されていました。
学生の頃なら夜9時からやって移動運用で泊り込みでも平気だったのですが、さすがに今は無理ですね。
今日の8時に家を出て標高約500mの市内のポイントに移動しました。
9時前に準備が終わりリグのスイッチを入れるとすでにEsがオープンしていて8、7エリアから1時間後には1エリアへとコンディションが移っていきました。
でも、アンテナが2エレのHB9CBでしたのでやはり、力不足を感じました。
学生の頃なら夜9時からやって移動運用で泊り込みでも平気だったのですが、さすがに今は無理ですね。
今日の8時に家を出て標高約500mの市内のポイントに移動しました。
9時前に準備が終わりリグのスイッチを入れるとすでにEsがオープンしていて8、7エリアから1時間後には1エリアへとコンディションが移っていきました。
でも、アンテナが2エレのHB9CBでしたのでやはり、力不足を感じました。

Esに関しては家からの運用の方が良かったような気がします。
11時を過ぎる頃からEsがフェードアウトしたのでぼちぼちの運用になりました。GWはそこそこ飛んでいたようでした。
今日はZlogを使いましたが、ボイスメモリーのインターフェースが無いため、「生声」のCQなので疲れました。
11時を過ぎる頃からEsがフェードアウトしたのでぼちぼちの運用になりました。GWはそこそこ飛んでいたようでした。
今日はZlogを使いましたが、ボイスメモリーのインターフェースが無いため、「生声」のCQなので疲れました。
やはり、移動運用でもCWインターフェースやCV-Iインターフェース(日ごろはログのモードは自動切換えなので、今日は何度も切り替え忘れました)、ボイスメモリーインターフェースは必要だなと再認識しました。
今日のPCはシリアル、パラレルインターフェースが無い物なのでNGですが、移動運用用にレガシーポートのあるB5サイズのノートPCの中古が必要と思います。
なにはともあれ、暑さで少々疲れましたが、久しぶりの移動運用を楽しむことができました。
今日のPCはシリアル、パラレルインターフェースが無い物なのでNGですが、移動運用用にレガシーポートのあるB5サイズのノートPCの中古が必要と思います。
なにはともあれ、暑さで少々疲れましたが、久しぶりの移動運用を楽しむことができました。
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